ふるさと健康名品『こだわりの逸品』全集=2

Long Seller Furusato Goods
ロングセラー
『お国自慢の逸品』

天然自生の『純粋椿油』

【健康新聞社・コメント】
平安時代から日本人に親しまれてきた『椿油』が、また脚光を集め始めた。
というのは、『椿油』に含まれるオレイン酸が人間の皮膚から分泌される脂肪分とほぼ同じ成分で、
人間の肌と、とても相性がよいという。
最近では「アトピー性皮膚炎」の治療に有効という研究結果(東邦大学の研究チーム)が報告されている。

ここに紹介する五島列島の「純粋椿油」は、
天然野生で自生する「やぶ椿」の実からとれた100%精製椿油で、
色素及び香料を一切使用しないという『逸品』だ。
天然自生の素材なので、大量生産はできない。


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【生産者からのコメント】


▲長崎県五島列島名産『椿油』
五島の椿油
(椿は長崎県の県花木)

 五島列島は伊豆大島とともに日本で椿油の二大生産地で、天然野生のヤブ椿の木が、何万本も、花を咲かせています。この実からとれる油は、古くから食用油と整髪料として利用されてきました。日本薬局法でも皮膚科の基剤として指定されています。
 ツバキ油(OLEUM CAMELLIAE)は、椿(Camellia Japonica Linne)の種皮を除いたものを押しつぶして得た脂肪油。主成分は、オレイン酸トリグリセリト(約92%)の透明な油液で、かすかに固有の匂いがありますが、敗油性のない不乾性油(non dry oil)です。

この不乾性油であることが、ツバキ油の最も大切な特性です。

 油の不乾性とは、油は空気中の酸素によって酸化され、太陽光線熱などによってねばりが増して、次第に空気にふれた面から乾燥して上に皮膜をつくり、最後はかたまってしまう性質のことを言います。
 この度合いによってこの変化の早いものから、乾性油(アマニ油、桐油)と半乾性油(綿実油、菜種油)の二つに大別されますが、ツバキ油は不乾性油で常温での性質は大変安定しています。

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─問合せ・申込先─
長崎県新魚目町振興公社
0959-55-3219
Fax0959-55-3152

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Last modified:1999/2/10
Created by Hitoshi Nakamura