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本当に「つらい時」以外は、読まないでください
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わたしは ちきゅうの ひとかけら
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0 はじめに・・・
1 新聞社が伝える『マザー・テレサ』
2 さまざまな人からの『談話・感想・尊敬』
3 マザーテレサの偉業『見聞録』
マザー・テレサ語録
4 【日本へ初来日の際】
5 【原爆について】
6 【人工妊娠中絶について】
7 【貧困について】
8 【緊迫する世界情勢のなかで】
9 【愛について】
10 マザー・テレサ追悼ホームページ
11 マザー・テレサの本・写真集・映画・ビデオなど
本ページ、リンクについて
この――『マザー・テレサ』追悼リンク集――は、
健康新聞と
漢方医学新聞の
2カ所のHomePageで、同時発信しています。
『世づくり』のための第一歩は、大きなことではなく・・・
身近な『思いやり』を一つずつ『実行する』こと
「目の前にいる人が苦しんでいたら、自分のできる範囲で、協力をする」。
「金持ちも、貧乏も、中流も、関係ない」。
そんな、「当たり前のことを、当たり前に実行する」。
それが、『普通の人間』だ、ということが、
かつて、これほどハッキリわかったことは、ありませんでした。
今日、気づいたから、
「今日から改める」。
たとえ、急にできなくても、
それに近づけることはできそうです。
あきらめさえしなければ。
1997年9月7日
株式会社健康新聞社
編集責任者 中村 ひとし
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「沖 守弘さん」というキーワードで検索してください
1
新聞社が伝える『マザー・テレサ』
2002/08/02現在、すべてリンク切れです ↓
マザー・テレサ国葬(9/13産経新聞)
「5ルピーここにやって来た」最初の施設、スラムひっそり(9/13産経新聞)
「マザーに会わせて」聖堂前に立ち続ける市民(9/13産経新聞)
「貧者の宮殿」反発から賛嘆へ(9/13産経新聞)
マザー・テレサの略歴・国葬への主な参列予定者(9/13産経新聞)
カルカッタ市民、マザー・テレサ葬列に集う(9/13読売新聞)
マザー・テレサに最後の別れ(9/13読売新聞)
<マザー・テレサ>インド国葬間もなく挙行−土井社民党首ら参列(9/13毎日新聞)
マザー・テレサの葬儀にヒラリー夫人(9/9読売新聞)
<マザー・テレサ>追悼記帳10日、在日大使館で受け付け(9/9毎日新聞)
橋本首相、マザー・テレサに弔電(9/7朝日新聞)
マザー・テレサ追悼ミサの日程決まる(9/7朝日新聞)
マザー・テレサの葬儀、13日に国葬級で(9/7朝日新聞)
マザー・テレサ、記念の10日に葬儀(9/7朝日新聞)
マザー・テレサ死去(9/7朝日新聞)
マザー・テレサに雨ついてカルカッタ市民ら続々弔問(9/7朝日新聞)
<死去>マザー・テレサ=修道女 生涯献身的救済に捧げ(9/7毎日新聞)
貧しい人々にささげた一生――マザー・テレサ、世界中の人が敬意(9/7日本経済新聞)
死の直前まで信念貫く(9/6産経新聞)
愛ある献身"スラムの聖女"・・・3度の来日で日本人に苦言も(9/6産経新聞)
マザー・テレサ死去 87歳、困窮・弱者救済に半世紀(9/6産経新聞)
2
さまざまな人からの『談話・感想・尊敬』
日本国際飢餓対策機構「世界の食糧問題を考える」作文コンテスト(応募総数225作品)最優秀賞・深見祥子さん
もくじ
3
マザーテレサの偉業『見聞録』
2015/09/21現在、すべてリンク切れです ↓
レンズに焼きついたマザー・テレサの愛(雑誌「致知」97年12月号より)(沖 守弘さん公認site)
ダライラマ、マザーテレサ・ふたりの聖人に聞く(劉 敏鎬氏/松下政経塾特別塾生)
「インド、カースト制度」(堀本 崇氏/松下政経塾13期生)
マザーテレサの家(高橋 利枝さん/松下政経塾第14期生)
4
マザー・テレサ語録・・・・・・【日本へ初来日の際】
語録 「愛は家庭から始まります。まず家庭の中で不幸な人を救いなさい。両者が愛し合い、母親が家庭の中心となりなさい。平和とうるおいの家庭が築けたら、隣人を愛しなさい。自分が、自分の家庭が、愛に満たされなければ隣人を愛せません」(1981年4月、初来日の際)
「日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります」(1981年4月、初来日の際)
「人間にとって最も大切なのは、人間としての尊厳を持つことです。パンがなくて飢えるより、心や愛の飢えのほうが重病です。豊かな日本にも貧しい人はいると思いますが、それに気づいていない人もいるでしょう」(1981年4月、初来日の際)
5
マザー・テレサ語録・・・・・・【原爆について】
語録 「原爆の使用で長崎の人々がこれまでに受けている苦しみを、この目で見ておきたい。そして、原爆が二度と使用されないことを祈りたい。核兵器は、まだ生まれ出ぬ子供を殺す堕胎と同じ。全世界の貧しい人々を殺す手段となっています」(1982年4月、再来日の際、記者会見で)
「原爆は、悪魔の行為です。核をつくった人、使った人は、どういう結果をもたらすか、資料館を見てほしい」(1982年4月、再来日の際、長崎の原爆資料館で)
6
マザー・テレサ語録・・・・・・【人工妊娠中絶について】
語録 「人工妊娠中絶は、子宮内殺人です。未婚の男女にとって純潔は尊重されるべきであり、堕胎はこのうえない悪です。もし子供を求めないなら、私に与えてください」(1982年6月、ハーバード大学卒業式で)
7
マザー・テレサ語録・・・・・・【貧困について】
語録 「この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。だれからも自分は必要とされていないと感じることです」(1952年、「死を待つ人の家」開設の際)
「私はすべての人の中に神を見つけることができます。ハンセン病患者のけがを洗う時、私は神を看病していると感じます。美しい経験ではないですか」(1974年、インタビューで)
「貧しいことは美しいことです」(1976年6月、カナダで開催された国連人間居住委員会で)
「貧しい人たちは、私たちが彼らに与えるよりはるかに多くを、私たちに与えてくれます。彼らは、食べ物なしで日ごとに生きている強い人々。彼らは決して他人をののしったり、不平を言うことはありません。私たちは、彼らを哀れみ同情を与える必要はありません。むしろ、私たちが彼らから習うべきことがたくさんあります」(1977年、インタビューに回答)
「私は受賞者に値しませんが、貧しい人々に代わって、この名誉ある賞をいただきます。私は、社会に望まれず、愛されず、顧みられていないと感じているすべての人々。社会の負担となって、皆から避けられている人々。おなかをすかせている人々。障害者。盲人。ホームレスなど。こうした人々の名において、ノーベル賞を受けることを、ありがたく思っています」(1979年12月、オスロのノーベル平和賞授賞式で)
8
マザー・テレサ語録・・・・・・【緊迫する世界情勢のなかで】
語録 「私は自分自身に、戦争を起こす人は一体何を感じるのだろうか、と問いかけてみました。・・・わかりません。彼らはすべて神の子供たちです。なぜ戦争を起こすのか、私にはわかりません」(1982年、イスラエル軍とパレスチナ・ゲリラとの戦闘を知って)
「どうか平和への道を選んでください。短い間には、戦争の勝者と敗者がいるかもしれません。でも、決して、苦しみ、痛みは消えず、武器が引き起こす生活の損失を正当化できるものではありません」(1991年1月、ブッシュ・米、フセイン・イラク両大統領への手紙で)
「すべての祈りを神戸のためにささげます。神はこの悲劇から何か良いことを導いてくださるでしょう」(1995年1月、阪神大震災の被災者へのメッセージ)
「人質が平和で安全に、愛する人の元へ帰れることを祈ります」(1997年4月、ペルーの日本大使公邸占拠事件で地元ラジオに送ったメッセージ)
「若すぎる死です。神様のやり方がわからない」(1997年9月、ダイアナ元英皇太子妃の死去を知って)
9
マザー・テレサ語録・・・・・・【愛について】
語録 人生は愛すること
そして、愛されることの喜びそのものです。
愛は「与えること」で、一番良く表現されうるのです。
そして、いま学びにあるあなた方は
この「与えること」が痛むまで「与えること」を学ぶのです。
何故ならば、これこそが本当の愛の証だからです。
(上智社会福祉専門学校・創立25周年記念誌へのメッセージより)
10
マザー・テレサ追悼ホームページ
沖 守弘 web page(「マザー・テレサ」の生涯を撮影し続けた写真家「沖 守弘」さんの公認site)
マザーテレサの心(こころの散歩道HomePage)
11
マザー・テレサの本・写真集・映画・ビデオなど
マザー・テレサの本(沖 守弘さん公認site)
もくじ

これからの社会作りへの提言、自分自身のこれからのあるべき姿など、
【健康新聞HomePage】
【漢方医学新聞HomePage】
健康新聞社・情報発信記者 中村 ひとし|
| 株式会社健康新聞社:提供
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