・・・この「かゆさ」から、一日も早く逃れたい・・・
そんな、私です。

 さっきまで寝ていたのですが、「水虫」に起こされました。
 「水虫」と長年共同生活をしてきた一人の人間としては、もういいかげんに、「白癬菌とはおさらばしたい!」と、強く思いまして、『水虫撃退』総合リンク集を開設しようと決心しました。
 だって、そうじゃ、ありませんか。こんなに苦しい思いを解決できることこそ、「インターネットの真髄」だと思うんです・・・1997/5/5am4:00



私の「闘菌」Report!
健康新聞社 編集責任者
中村 ひとし




「闘菌Report(7)」1999/8/29
(1)いやはや、半年が経過。あまりの時の流れに、ビックラこけちゃう。なにせ、貧乏を極めてしまい、ついに軽貨物運送業を始めちゃったりして、もう水虫どころじゃありません。いよいよ株式会社健康新聞社は閉鎖!!! なんてことにならないように、ふんばらなくっちゃ。皆さんも、引越やら緊急配送やらの仕事がありましたら、私を思いだしてくださいね。(詳細はこちら)

 余談はさておき、現在の私の具合は、快適度80%。ほとんど生活に支障がない。もちろん、完治ではないと思うが、このリンク集を作り始めた頃に比べたら、月とすっぽん。カエルに小判。馬の耳に柿の種。!?? がははは。とにかく、調子いい。

 そこで、私のこれまでのノウハウをまとめてみることにする。

かゆみを抑えるのは「熱湯20秒当て」→これは数名の方からも同様の経験談が寄せられており、確信に近いほど確実な「かゆみ撃退法」だ。とくに「かゆくて眠れないとき」は、お勧めのお勧め。

補助的ながら、意外と本質的な治療法として「いける」と思われるのが、「足裏モミモミ法」。体調まで良くなるというおまけ付きですよ、隊長!! ----ひょっえぇ〜ッ!!!!ッ

あとはとにかく足を清潔に、そして湿らせないようにする。とくに風呂上がりは、足をちゃんと乾かしてから薬をつけて靴下を履く。私の場合、通気性のいい「軍足(5組で400円程度)」を一日何回も履き替えている。裸足でいると、菌をあちこちにまき散らして他の人に感染させてしまうからだ。

ところで、驚くべき朗報がある。「木酢液(もくさくえき)」を試して肌がすべすべになったという実験は、↓のレポート(2)でも紹介した。これがなんと、アトピーのひどい人に、すごくいいようなのだ。我が家では、秩父の畑の近くで販売している「竹酢液(ちくさくえき)」というものを500cc(500円)購入して、毎日、風呂にキャップ一杯(10cc程度)入れて数週間続けているんだけど、家族全員の肌の調子が良くなっちゃった。もちろん、私とつきあいの長い水虫くんも、とっても嫌がっているように感じる。なんだか、お別れの日が近い気がしてきた。不思議なもので、こうなると、ちょっとだけ名残惜しくなったりして----。まったくノー天気な性格でんねん。

じゃまた!!








「闘菌Report(6)」1999/2/8
(1)約1年7カ月が経過。「言い訳」という言葉すら使いづらい。
 以来、いろいろあって、とても書き記す量ではない。
 そこで、要点のみ報告する。ついに、ついに、『水虫撃退』のヒントをつかんだような気がする。それは、「熱湯20秒当て」に加えて、「足裏モミモミ法」だ。
 どうやら、足の裏をもむことにより、血行が良くなり、水虫菌に対する抵抗力がパワーアップするようだ。おかげで、薬も使わず、小康状態をずっと保っている。快適度75%という好成績だ。(寒いから当たり前なのだが・・・)
 何にしても、「足裏モミモミ法」。これはいける!! ついでに体調も良くなるし。・・・今年こそ、苦しまないぞ!!



「闘菌Report(5)」1997/6/25
(1)約2カ月が経過。言い訳はしません。
 今日、今年初めて、まともな「水虫薬」をつけた。テレビで宣伝中のダマリンL液(大正製薬)。
 というのも、私だけでなく、10歳の息子までもが、サッカー部ということもあって、水虫が悪化。たまりかねたカミさんが、なけなしの金をはたいて買ってきたとのこと。貧乏人は、とにかく、つらい。
現在、快適度55%ぐらい。・・・また、報告する。



「闘菌Report(4)」1997/5/7
(1)今日も昨日と同様、一日中、それほどかゆみを感じることなく、過ごせた。
 が、帰宅して、風呂に入って、温まってくると、やはり「かゆい」。いつものごとく、「熱湯20秒当て」を両足に実行。少なくとも風呂場での「かゆさ」だけは、例年とさほど変わらない。
 ただし、足の皮がバリパリしなくなり、けっこうすべすべ。かゆい「水泡」がまだ3〜4カ所(さっきつぶして汁を出してしまった)あったものの、総合して、今日の足の具合は、快適度45%ぐらいを保ったといえる。

本日の疑問点・・・
 今後の課題・・・数カ所できる「水泡」をいつもつぶしてしまうのだが、はたしてこの処置は、○か×か、どちらなのか? 今度、インターネットで調べることにする。



「闘菌Report(3)」1997/5/6
(1)今日は、通勤用の靴を新しくした。正月の大安売りで購入したものだが、これまで、「あと1週間」「あと3日」「今度晴れたら」・・・などと、なかなか下ろせなかった。でも、きのうの「木酢液浸け」をさらに有効にするために、ついに、腹を決めた。
 そのおかげかどうかわからないけど、一日中、それほどかゆみを感じることなく、過ごせた。 考えてみれば、雨の日も雪の日もジメジメしたまま毎日同じ靴をはいていたので、足周りの環境は最悪だったかもしれない。
 1円のお金も無駄にできない今の私にとって、自分の身につけるものなど、すべて後回し。・・・しかしそれで「水虫」を悪化させて、医療費がかさむようでは、元も子もないのだが・・・。
 いずれにしても、今日の足の具合は、快適度50%ぐらい。「少なくとも木酢液浸け以前(快適度20%程度)より全然良好」といえるかな。

本日の収穫と反省・・・
 靴の清潔度は、とても重要だと改めて痛感。理想をいうならば、2〜3足の靴をローテーションで履いて、靴の中を常に清潔(殺菌)な状態を保てるといいなぁ。最近の新聞記事でも書いてあったが、そのほうが靴も長持ちするとのこと。・・・いつか実現するぞッ。
(つづきは上に↑)


「闘菌Report(2)」1997/5/5
(1)pm:2:00頃・・・インターネット情報をヒントに、さっそく、実験開始。
 洗面器半分くらいの水に、木酢液(もくさくえき)という殺菌効果の抜群なヤツを約50ccほど入れてよくまぜ、両足を突っ込む。足を入れた直後、2〜3分で、なんだか「温かいものに包まれた感じ」。さほどしみることなく、苦痛はなかった。たまたま末娘(3歳)がアンパンマンのビデオを見ていたので、気がまぎれたのだが・・・、ひたすらがまんすること1時間半。ずっと同じ姿勢で座っていたので、尻の肉が痛かったこと。
 がまんの甲斐あって、足の皮が所々さらっとむけた。そのせいか、足がすべすべした感じになり、かゆみは、確実に半減した。
(2)pm:6:15頃・・・フロに入る。なんと、いつになく足がすべすべしているので驚いた。しかし、「かゆみ」がだんだん本格化してきた。(いつも温まるとかゆくなるようだ)
 フロの中での私の「かゆみ撃退法」は、蛇口から熱いお湯を出し、かゆい患部に当ててしまう。約20秒ほど「熱さ」をがまんすると、かゆみがウソのようになくなってしまうのだ。(もしマネるなら、やけどをしないように注意してくださいね)
(3)現在pm:11:24・・・昼の木酢液の効果は、「肌がすべすべ」という点では顕著に表れている。が、「かゆみ」についていえば、さほどの効果は感じられない。今夜、寝てみないとわからないが、今すでに、なんとなくムズムズしている。

本日の収穫と反省・・・
 木酢液浸けを実行すると足の皮がすべすべになる。が、座布団を用意するなどしないと、尻の肉が痛くなる。臭い(くんせいのような)がキツイので、縁側で実行したのは正解だった。


(つづきは上に↑)


「闘菌Report(1)」1997/5/5
(1)am:0:30頃・・・せっかくの連休。ゆっくり寝ようと、午後9時に布団に入ったのに・・・すごく「かゆくて」起きる。まず、水で患部を洗い、そのあと、酢を右足の趾間(指の間)にかけ、ティッシュでふき取る。(「酢」を使ったのは今回が初めて)
(2)am:0:45頃・・・インターネットで「水虫」情報を検索開始。Yahoo! JAPAN(検索キー = 水虫)で出てきたのは、たったの7件。リンク集も一つもなさそうだし、これは、「健康新聞」の出番だと、『水虫撃退』総合リンク集の開設を決心する。
(3)現在am:4:24・・・とりあえず、『水虫撃退』総合リンク集の第1版が完成。なぜか、かゆみもうすらいできたので、もう眠ることにする。酢が効いたのかな?(つづきは上に↑)






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Last modified: 2002/11/17
Created by Hitoshi Nakamura



編集責任者 健康新聞社・情報発信記者 中村 ひとし