
【肝心かなめのワンポイント】
【スケジュールをたてる】
【優先順位を決める】
【具体的な引越スケジュールの一例】
おまけ
【単身引越専門8000円便(りょうま運送)】
へへ
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引越って、「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」「ありゃりゃのりゃ」と、とてつもなくめんどうです。ここは一番、まずはじめは、容赦なく「ごみ」を捨て去ることが「基本の基本」です。
またとない機会ですから、この際、ごみは捨て、不要のものは人に譲るなどして、スリムになっちゃいましょう。阪神大震災の時に、家具や荷物が原因で大勢の方が命を落としたことを思い出してください。
運送屋さんに見積に来てもらう前(1ヵ月〜2週間位前が理想)に、この「ごみの処理」ができていると、運賃が安くなります。
反対に、引越当日に大量の「ごみ」や「不要物」が発生すると、処分に料金が加算されたり、最悪の場合、無用のものまで新居に運ぶという結果に陥ります。お金もかかるし、労力もかかるし、本当に無駄だらけですよねッ。
まず、白い紙と筆記用具を用意してください。そして、やらなきゃいけないことを、ぜ〜んぶ。なんでもかんでも、思いつくままに、順番なんかど〜でもいいから、書きまくってください。おいしいお茶と静かな音楽、お茶菓子、素敵な友人がそばにいる----なんてことだと最高ですけどねッ。「めんどう」を「楽しく」やるところが、味噌ですね。
全部書き終わったら、今度は、落ち着いて、「最悪いつまでにすればいいのか」を書き込むんです。するとどうでしょう、ほれ、順番が自然に見えてくるんです。これで優先順位が決まって、もう、慌てることなどありません。ヒヒヒ、なのです。
この際、「我が家の重要情報」をまとめて、一覧にしてしまいましょう。「捜し物」や「忘れ物」などに悩まされずに生活できたら、これからの人生が、とても楽しくなりますよ。
すべてが後手後手にまわると、最悪は、手数料をよけいにとられたり、手続きに時間がかかったりと、お金や時間の「無駄」「むだ」「ムダ」ッと、なります。ヒヒーン!!なのです。
書き出した「やるべきこと一覧」の優先順位の決め方のポイントは、「引越前」「引越中」「引越後」に分類することです。
例えば、住民票は引越前に「転出届け」、引越後に引越先の役所に「転入届け」、運転免許証の住所変更は新しい住民票を持参して引越後、銀行や生命保険などの住所変更は引越後で十分、などなどです。
運送屋さんにはとにかく早めに連絡して見積にきてもらうこと。大手の引越センターなどの料金を目安に、地元の運送屋さんにも「ちょっとだけ」声をかけてみる。小さな運送屋さんのほうが意外と安い場合がありますよ。----親切丁寧、感じがよくって、値段も安い----そんなところがベストでしょう。最低でも2〜3件は電話で問い合わせてみることをお勧めしま〜す。たまには『りょうま運送』にも仕事くださいねッ!!
要注意したいのは、引越の際に「運んでもらえない」もしくは「壊れたときに保証できない」場合があること。高価な美術品。犬や猫のペットや、ワニ、カエル、熱帯魚などの「生き物」類。また、ピアノやコンピュータ、コピー機、エアコンなどの特殊な機械も「別扱い」となるケースがあります。
そして意外に忘れやすいのが「庭回り」。簡易倉庫や観葉植物など忘れていませんか? これが原因で引越当日に大騒ぎ、パニックになることも結構あるようです。
とにかく、生き物やコンピュータ(CPU,ハードディスク)、高価な美術品など、「お金で代替えできない」「かけがえのないもの」はマイカーで、または手荷物として運ぶことをお勧めします。いずれにしても、「早めの手配」がポイントです。|
時期 |
内容 |
依頼先 |
ずうっと |
□
不要品・ゴミの処分 |
役所・バザー・仲良し フリーマーケット |
1ヵ月前まで |
□
スケジュール調整 |
── |
2週間前まで |
□
引越で運ぶもの決定 |
── |
2週間前まで |
□
引越業者の選定(見積) |
引越業者(2〜3件) |
1週間前まで |
□
通信機器の住所変更手配□ その他の引越告知 |
該当各社へ |
引越前日まで |
□
転出届 |
役所 |
引越前日まで |
□
荷造り |
── |
引越前夜 |
□
明日の手順確認後、良く寝る |
── |
引越当日 |
□
引越元で□ 引越先で |
── |
引越当日以降 |
□
通信機器の開通確認□ 生活関連□ 住所変更届け |
該当機関へ |
荷物の積み込み、移動、積み卸しの全行程が2時間以内で終了する。
荷物の全量が軽トラック1台分で収まる。
荷物の積み卸しを積極的に手伝える。
引越時間を早朝(午前5時〜8時)時間帯とする。
出発地および到着地が東京多摩地区内(いずれも1F)である。
上記条件内の場合・・・・・・総合計額8,000円(税込)
2時間を超える場合の割増料金(税込)は、以下(1)(2)(3)の合計額となります。
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