私が「健康新聞」ホームページを運営していて、とにかく頭を痛めていた課題は、「どうすれば、本当の本物と、そうでないものと、決定的な差別化がはかれるだろうか?」ということでした。
それが、あるとき、「フッ」と私の目の前を通り過ぎて行った「言葉」といいますか「考え」といいますか、とにかく、何やら怪しげな「声」が聞こえて来たのです。
「販売に全く無関係で、利害関係のない消費者が、『だまされたつもりで、とにかく買ってみてッ!!』と他人に勧めるモノであれば、ホンモノの候補かナ。もし、そんな人が100人もいたら、そりゃあ決定的だワナっ」と・・・
その声の正体は、わかりません。おそらく、バカづらノーテンキでボーとしていた私に、「私の心の声」がイタズラしたのかもしれません。
ともかく、hitです。当たりです。渋い渋いシングルヒットです。だけど、思い詰めていた私にとっては、ホームランに相当するものでした。「これだッ!!」と感じるやいなや、次の瞬間には、タイトルを考えていました。
「100人の消費者が認める世界の逸品」・・・こりゃ長すぎる・・・「消費者100人が認める逸品」・・・まだまだ・・・う〜ん、略して「100人の逸品」・・・これじゃわからんッ・・・そうだッ「100認の逸品」!!!!
と、産まれてきたのが、このホームページです。
私ひとりでは、たいした眼力ではありません。しかし、一般市民100人の眼力は、それはそれは「ド迫力」ものです。商品選択の「ひとつの目安」としては、結構イケてるかもしれません。
どうぞ、このホームページを、末永くごひいきにッ!! よろしくお願いいたします。
1999年11月2日
株式会社健康新聞社 主幹
中村 ひとし