写真物語(有機裁培・体験手記)−2
Yuki Deluyo!

一面、雪景色!!


へへ
・・


1998年1月8日
我が家の駐車場横にある簡易堆肥場は、一面、雪景色。

こんな雪の日に公園で大量の「落ち葉」をかき集めてきた。
さっそく、雪の中でかき混ぜ作業を開始した。

「本物の有機栽培じゃがいも」づくりへの第一段階


今日集めてきた落ち葉は、重量にして約120kg。
この落ち葉と、堆肥化中の雑草や生ゴミ、鶏糞、土などと均一になるように混ぜ合わせる。
本来なら水をかけながら混ぜるのだけど、今日は何と言っても「雪」の日。
混ぜながら自然に雪が混じるので、最高のコンディション。
子供たちは隣の空き地で「雪合戦」を始めているし・・・・・・

まるで、おとぎの国の堆肥づくりだった。
この日の堆肥の温度は、たったの1度(摂氏)。
これじゃあ、発酵は難しいかな?
とは思ったけど、雪が大降りになってきたので、退散。
明日また温度を計ってみて、上がらないようなら、米糠を仕入れてくるつもり。
この堆肥づくりは、実は、今年のじゃがいもの肥料に使う。


つまり【じゃがいもができるまで・・・その(1)】・・・・・・ということになる。


▲▲体験手記(1)へ ▼▼体験手記(3)へ



【HomePageもくじ】


Last modified:1999/2/10
Created by Hitoshi Nakamura



編集責任者 健康新聞社・情報発信記者 中村 ひとし(hit@sinbun.co.jp