「受動喫煙」の害、妊婦から胎児へ


妊婦の受動喫煙の悪影響で「低体重児」「発がん物質の血液残留」。世界各地で実証

 米ルイビル大の博士らの研究によりますと、妊婦410人とその出生児を調査した結果、受動喫煙者から生まれた出生児の「血液中の発がん物質濃度」は、受動喫煙のない非喫煙妊婦の出生児に比べ、4〜5倍も高くなっていました。また奈良県内の産婦人科の調査では、受動喫煙の影響で出生児の平均体重が100c以上も低くなっていたということです。 【sss-news 19960405】


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