
「ふっくら寝具・うつ伏せ寝」ご用心
乳児突然死症候群(SIDS)の3割が、「柔らかいベッドや枕にうつ伏せ寝」が原因と指摘
この指摘は、アメリカの消費者商品安全委員会が1996/5/7、米小児科学会で発表したもので、SIDSで死亡した206人の両親から2年間にわたって調査を進めた結果がもととなっています。米国では年間6000人がSIDSで死亡。日本でも1994年中に500人以上が死亡、うつ伏せ寝が原因の一つといわれているものの、大部分は未解明です。
【sss-news 19960505】
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