高齢者の交通事故死、増加傾向


1996/6/7総務庁長官が「1995年度交通安全白書」を報告。死者8年連続1万人突破!

 白書によりますと、1995年度の交通事故件数は、76万1789件(前年より3万2332件増加)で戦後最多を記録。死者1万679人、負傷者は90万人を突破したということです。とくに65歳以上の高齢者の事故死が目立ち、前年より142人増えて3240人、その主な内訳は(1)歩行中1658人、(2)自動車運転中592人、(3)自転車運転中572人、とのことです。 【sss-news 19960605】


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