
日本全国で「O157」食中毒の猛威
5月末から2ヶ月で7人死亡、感染者約8500人。全国の自治体で緊急対策へ
大阪・堺市の小学校では過去最大、約6400人が集団食中毒。予防策は、(1)75℃1分間以上の加熱(生肉は食べない)、(2)手や調理器具を十分に洗う、(3)冷蔵庫を過信しない、(4)飲料水の衛生管理に注意、(5)出血を伴う下痢をしたら即座に医療機関へ、(6)患者の便のついた衣服はゴム手袋で処理し、煮沸消毒、(7)感染者と乳幼児との混浴を避ける、などです。
【sss-news 19960706】
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