
幼児の「たばこ」誤飲事故、増加中
厚生省が1996/9/29、「95年度・家庭用品に係る健康被害病院モニター報告」発表
報告によりますと、1995年度のモニター8病院に寄せられた「子供の誤飲事故」は803件。誤飲した物の内訳は、(1)たばこ・・・443件(全体の53.9%)、(2)医薬品・医薬部外品・・・92件(同11.5%)、(3)がん具・・・34件(同4.2%)。たばこを飲み込んだ子供の74%は、6〜11ヶ月の幼児で、もし誤飲したら、すぐに吐かせるのが良いということです。
【sss-news 19961006】
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