
40歳以上の登山者「遭難」多発中!
長野県警が県内の遭難事故を分析、冬山シーズンに向けて、警戒を呼びかける
長野県警の調べによりますと、県内で1996年1〜10月末日までの登山遭難者は、150人。うち約70%が、40歳以上の中高年者でした。「記念写真を撮る際に足を踏み外し滑落」「スニーカーで登山し雪で立ち往生」「ねんざでヘリコプターを要請する」など、ブームにのった安易な登山で、準備不足や経験不足が原因となっているということです。
【sss-news 19961105】
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