
7割の人、「将来の食料供給に不安」
1997/1/11、総理府が「食料・農業・農村の役割に関する世論調査」発表
この調査結果によりますと、将来において日本の食料の供給に、「非常に不安がある」と答えた人(17.3%)と「ある程度不安がある」人(53.2%)と、合わせて70.5%の人が、「不安」を感じていることがわかりました。不安の理由は(複数回答)、(1)内外の不作の可能性があるため・・・55.0%、(2)食料の増産には限界があるため・・・46.1%、などです。
【sss-news 19970105】
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