
「管理職」「高齢者」の自殺者、増加中
1997/6/24、警察庁が統計をまとめる。1996年の自殺者は、2万3104人(前年より659人増加)。
1996年に自殺した2万3104人のなかで、とくに増加が目立つのは、年齢別では、65歳以上の「高齢者」6033人(前年より333人増加)、60〜64歳2211人(同172人増)。職業別では「管理者」が前年比16.3%増の478人(同67人増加)でした。また、原因・動機別では、「経済・生活問題」が前年より8.3%増加し3025人(同232人増)となっています。
【sss-news 19970605】
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