
ダイオキシン対策、学校焼却炉を全廃
1997/9/26、文部省が記者会見で方針を発表。10月中に各都道府県の教育委員会などに通知。
この文部省方針は、「全国の国公私立の小中高校などのごみ焼却炉を原則として全廃する」というものです。猛毒物質のダイオキシンは、とくに小規模の焼却炉で発生しやすく、1997年5〜6月に実施した調査では、全国の公立の小中高校など約4万校のうちの83%がこの小規模炉だったため、生徒の健康が非常に危ぶまれていました。
【sss-news 19970905】
▼次の記事へ
【目次に戻る】
投書箱
[topへ]