
日本の「ほ乳類」約半数が絶滅の恐れ
1997/10/11、日本哺乳類学会が独自の調査・分析結果を総会で発表。
日本哺乳類学会が1993年から4年がかりで実施した独調査結果によりますと、日本に生息する「ほ乳類」174種のうち、(1)「絶滅・・・5種、(2)「絶滅危惧」・・・22種、(3)「危急(絶滅の危険が増大)」・・・18種、(4)「希少(容易に絶滅への危険あり)」・・・40種、で、計85種(全体の49%)が、「すでに絶滅」または「絶滅の危機に陥っている」ということです。
【sss-news 19971005】
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