警察庁宣言「覚せい剤、第3次乱用期」


1998/1/29、警察庁発表。1997年中の覚せい剤検挙者数1万9722人に!

 発表によりますと、1997年中の、覚せい剤、コカイン、ヘロイン、大麻などの薬物事犯による総検挙者数は、2万1135人。このうちの93.3%(1万9722人)を「覚せい剤事犯」が占め、中でも少年検挙者数は1596人(前年より160人増加)で、中学生43人(同22人、104.8%増)、高校生219人(同5人、2.3%増)と低年齢化が目立っています。 【sss-news 19980105】


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