テレビは、明るい部屋で2m離れて!


1998/4/3、厚生省研究班が中間報告書で発表

 小中高生9200人を対象としたアンケート調査の結果、1997年12月にTVアニメ「ポケモン」を見た子供たちがけいれんなどを起こした問題について、「暗い部屋で、TV画面から1m以内で見ていた場合に、健康被害の発生率が高かった」ことが判明。健康被害の内容は(複数回答)、(1)目が痛くなった(40.5%)、(2)気持ちが悪くなった(33.3%)、(3)頭がぼーっとした(29.5%)などで、「手足の震え・ひきつけ・けんれん」は7.2%でした。また、健康な成人を対象に生体への影響を調べた結果、とくに赤と青の点滅で刺激が強く、大脳を興奮させることがわかりました。 【sss-news 19980405】


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