
「絶滅のおそれ」が倍増、68種→137種へ
1998/6/12、環境庁が、ほ乳類と鳥類について「新レッドリスト」を公表
新リストによりますと、絶滅のおそれのある種(絶滅危ぐT類、U類)は7年前の68種が、137種に倍増。内訳は、(1)ほ乳類・・・47種(7年前は14種)、(2)鳥類・・・90種(同54種)。これで、日本国内固有の、ほ乳類約200種のうち約23%、鳥類約700種のうち約13%が、「絶滅の危機」に瀕していることになります。なお、この「新レッドリスト」をもとに、生息状況などが加えられ、今年度中に「レッドデータブック」が更新される予定です。
【sss-news 19980605】
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