
市販薬の説明書を重視しない人・・・32%
1998/7/7、厚生省発表の「1997年保健福祉動向調査」で判明。12.6%の人に「体の異常」が・・・
全国300地区約3万人を対象に実施したこの調査結果によりますと、約7割の人が最近1年間に「市販薬を使ったことがある」と回答。その市販薬を初めて使う際に、添付文書の説明書きを「読んでいない」「あまり読んでいない」人は32%でした。また、市販薬を使った人の12.6%が「体に何らかの異常が出たことがある」と回答。うち約6割の人が医療機関で診察を受け、25%の人が自己判断で服用を中止、5%の人が薬剤師に相談したということです。
【sss-news 19980705】
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