ボンベ式携帯冷蔵庫で車内CO中毒死


1998/9/22、ワゴン車内で携帯冷蔵庫を使用したまま寝込んだキャンプ中の夫婦が死亡

 福島県喜多方署の発表によりますと、車内で使われていた小型冷蔵庫は、高さ約60cm、幅40cm、奥行き40cm。死亡した夫婦は、冷却用熱源としてカセット式のブタンガスを使用したため、不完全燃焼を起こし、一酸化炭素(CO)が発生したとみられています。このように、締め切った狭い空間で、「ガスボンベ」「七輪」「コンロ」などを使用するとCO中毒死します。屋外用と屋内用の区別をハッキリすることが「命を落とさないための最低限の常識」といえそうです。 【sss-news 19980905】


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