15歳未満、「アスピリン系」服用禁止!!


1998/12/24、厚生省発表。市販のかぜ薬・解熱鎮痛剤は約230品目

 同省が1998/12/24に発表した「医薬品等安全性情報」では、アスピリン、アスピリンアルミニウム、サルチル酸ナトリウム、サザピリンなどを含む医薬品について、「15歳未満の患者には投与しないことを原則とする」としています。これは、子供の水ぼうそうやインフルエンザ治療の際にアスピリン系薬剤を投与した場合、急性脳症に肝障害などを伴う「ライ症候群」が発症、死亡したり脳障害を起こすなどの危険が高まるという米国の論文発表を重視したものです。 【sss-news 19981201】


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