調査地点の94%で「環境ホルモン」検出


1998/12/8、環境庁が1998年8〜9月に実施した水質調査結果を発表

 発表によりますと、調査した河川(100地点)・湖沼(5)・沿岸海域(17)・地下水(8)の合計130地点のうち、94%に当たる122地点から環境ホルモン(内分泌かく乱化学物質)が検出されました。検出率が高かった物質は、(1)ノニフェノール・・・99地点(76%)、(2)ビスフェノールA・・・88地点(68%)、(3)4-t-オクチルフェノール・・・81地点(62%)、(4)フタル酸ジ-2-エチルヘキシル・・・71地点(55%)、など。なお今回の調査は、検出対象物質から「農薬」が除外されています。 【sss-news 19981203】


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