子どもの「ぜんそく」「視力低下」悪化へ


1998/12/17、文部省が「1998年度学校保健統計調査速報」発表

 全国の幼稚園・小・中・高校生約120万人の1998年4〜6月の健康診断結果をもとに推計した調査速報によりますと、ぜんそく症状のある子どもの割合は、幼稚園1.3%(前年は0.9%)、小学校2.3%(同1.7%)、中学校1.6%(同1.4%)、高校1.1%(同0.9%)で、それぞれ過去最悪を記録。総数(推計)も前年より6万4000人増の約31万6000人にのぼっています。一方、裸眼視力が1.0未満の割合は、幼稚園25.8%(前年は23.1%)、小学校26.3%(同26.3%)、中学校50.3%(同49.7%)、高校62.5%(同63.2%)でした。 【sss-news 19981205】


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