
「経済・生活苦の自殺」が7割増
1999/7/1、警察庁が1998年中の自殺者3万2863人を分析
警察庁の発表によりますと、1998年中の自殺者総数は過去最高の3万2863人(前年より8472人増)を記録。とくに経済・生活問題を抱えた自殺者が前年より2502人増えて合計6058人(前年より70.4%増)となりました。この6058人をさらに分析しますと、(1)借金--2977人、(2)事業不振--1165人、(3)生活苦--735人、(4)失業--409人、(5)就職失敗--130人などで、年齢40歳〜60歳代の中高年層が74.1%(4490人)を占めています。
【sss-news 19990702】
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