環境ホルモンに対する提言

家庭で毎日捨てている「生ゴミ」を、(1)減らす、(2)水を切って出す、(3)捨てずに堆肥化する、など、今から即座に実行! 私たちが「ごみ」を捨てていることが、ゴミ焼却場でのダイオキシン発生に結びついていることに、つい先日、気がつきました。

私たち一人ひとりが、それぞれ自分のできる範囲で行動することができたなら・・・ 「国も」「企業も」「自治体も」「マスコミも」有効な解決策を見いだすことができるでしょう。 なぜなら、国も、企業も、自治体も、マスコミも、みんな「人間一人ひとりの集まり」だからです。

地球上に生きるすべての人類がみな、「意識を持って自分のできる範囲で頑張ってやるべきことをやる」 たったそれだけで、地球環境は、大きく改善されていくのではないでしょうか。 まずは、「自分自身から」。我が家ではできる限り生ゴミを最後は土に帰します。

環境悪化の『チェック機能』

環境ホルモンの『最重要課題』

  • ダイオキシン類緊急全国一斉調査結果について(平成10年度実施)(1999/09/24環境庁報道発表資料)
  • 平成10年度 農用地土壌及び農作物に係るダイオキシン類調査結果について(1999/09/24環境庁報道発表資料)
  • 「水環境中の内分泌攪乱化学物質(いわゆる環境ホルモン)の実態概況調査(夏季)結果(速報)」について(1998/12/04環境庁水質保全局水質管理課)
  • 環境中に広がる内分泌破壊物質 何を今後なすべきか?(イギリス環境局◆意見交換のための報告書◆の日本語訳)(学びと環境の広場)
  • 一般廃棄物最終処分場における処理の適正化について(1998/3/6厚生省水道環境部環境整備課)
  • 抗菌剤入りポリカーボネート樹脂製食品用器具の定期的な回収について(1997/10/3厚生省生活衛生局)
  • 内分泌かく乱物質の農林水産物への影響問題検討会(中間報告書)(1999/4/27農水省)
  • ポリカーボネート製ほ乳びんのビスフェノール溶出実態調査結果(1999/03/30)(東京都衛生局「食品衛生の窓」)
  • OECD内分泌かく乱化学物質専門家会議について(1999/2/12厚生省生活衛生局

環境ホルモンの総合情報

サイト内記事