はじめに

「十分な睡眠」と「適度の栄養」。
「適度の手洗い」と「適度のうがい」。
予防に勝る治療はありません!!

インフルエンザは、悪くすると死に直結する、決してあなどってはいけない病気です。 だからといって、やみくもに怖がって過剰反応し過ぎても、いけません。敵(ウイルス)の本質を正確に知り、「どうしたら予防できるのか?」理解し実行することによって、ほとんどの場合、予防することができるのです。 もちろん、お年寄りや病弱の方、幼少の児童などは、抵抗力が弱く、またインフルエンザにかかった際に悪化したり治りにくかったりします。 予防や早期発見のポイントを的確に知り、日頃から十分な対策をとることができるよう、備えてください。・・・このページが皆様のインフルエンザ対策の一助となれば幸いです。


「インフルエンザ」のことが素早くわかる基礎の基礎

豚インフルエンザ

鳥インフルエンザ

MLインフルエンザ

タイプ(A,B型)やウイルス分離、症例の年齢性別、地域(市町村まで)をリアルタイムで集計し広く周知している、オンラインでユニークな有益情報源 ・・・日本の小児科医の有志によるインフルエンザの流行前線情報データーベース

かぜの病原菌の正体を追う

ウイルス(インフルエンザウイルス/A型/B型/C型・ライノウイルス・アデノウイルス・エンテロウイルス・RSウイルス・パラインフルエンザウイルス)(写真と解説) ・ウイルス以外の微生物(マイコプラズマ・クラミジア・細菌)(写真と解説)

かぜの東洋医学による有名な治療法の実例

  • 普通感冒
  • 重症の感冒
  • "カゼ"の発汗療法(一発療法)について
  • 一発療法(発汗療法)のできない
  • 胃腸型のカゼ
  • 虚弱者のカゼ

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