写真物語(有機裁培・体験手記)−3
Yuki Deluyo!

やったぁッ、42度!!

1998/1/19/pm16:00頃
中央部の白いモヤモヤしているのは、ホカホカの「湯気」。ちょっと臭うんだけどね!

へへ
・・


1998年1月19日午後4時頃
やったぜ! 堆肥が発酵、どんどん温度が上がって、現在堆肥の中心部温度は摂氏42度。

前回、1/8の直後、ほとんど温度が上がらなかったので、
実は1/14に、公園に行って「落ち葉(約100kg)」を拾い、
米屋さんに行って「米ぬか(約13kg)」をもらい受け、
再度混ぜ合わせた。


「堆肥づくり」への第一段階・・・・・・「発酵」


1/14混ぜ合わせる直前(16:00頃)の堆肥の中心部温度は摂氏7度

1/14混ぜ合わせた直後(17:30頃)の堆肥の中心部温度は摂氏2度

寒い日だったけど、いい汗かいて、「めしがうまいッ」

コンピュータの前に座っていては、絶対に味わえない、快汗だった。

1/19の今日。また公園に行ったけど、雪で落ち葉は「かくれんぼ」
かろうじて雪混じりの落ち葉を約10kg集めた後、米屋さんに行き米ぬかを45kg300円で購入。
日曜大工センターで、特売中の発酵鶏糞45kg900円で購入して帰宅。

今回は、落ち葉約10kg、米ぬか約10kg、生ゴミ約5kgのみを堆肥に追加して、
全体をくまなく混ぜ合わせた。

1/19混ぜ合わせる直前(16:00頃)の堆肥の中心部温度は摂氏42度
1/19混ぜ合わせた直後(16:40頃)の堆肥の中心部温度は摂氏12度
たった40分ほどの作業で、全身汗まみれ。
風呂に直行。またまた「めしがうまいッ」
ビールは訳ありで「お・あ・ず・け」


【じゃがいもができるまで・・・その(2)】でした


堆肥の状態と内訳

1998/1/19/16:00現在
堆肥は「発酵中」:中心部温度・・・摂氏42度
堆肥の材料 1/19/16:00
前回残高量
1/19/16:40
新規投入量
【落ち葉】 約250kg 約10kg
【元々の堆肥】 約300kg
【雑草類】 約30kg
【生ゴミ堆肥】 約100kg 約5kg
【米ぬか】 約13kg 約10kg
【発酵鶏糞】 約25kg
※堆肥重量合計は約743kg
1998/1/19/16:40新規投入撹拌後の中心部温度・・・摂氏12度

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Last modified:1999/2/10
Created by Hitoshi Nakamura



編集責任者 健康新聞社・情報発信記者 中村 ひとし(hit@sinbun.co.jp