授業についていける生徒は、『七五三』?


1998/11/13、文部省が「学校教育に関する意識調査」結果を発表

 1998年2月に実施した調査結果(全国の小中高生8194人が回答)によりますと、(1)授業が「よくわかる」「だいたいわかる」と答えた生徒は、小三70.4%、小五65.8%、中二44.2%、高二37.4%。(2)「わからないことが多い」「ほとんどわからない」とした生徒は、小学生4.2%、中二20.3%、高二22.8%。(3)「半分くらいわかる」生徒は、小中高とも約3〜4割という結果でした。従来から「授業についていける生徒は、七五三(小学校七割、中学校五割、高校三割)」と言われ、改善の必要性が叫ばれていたようです。 【sss-news 19981101】


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