朝食の欠食率、20代男32.9%、30代男20.5%


1998/11/12、厚生省が「1997年度国民栄養調査」結果を発表

 1997年11月に実施した栄養士の訪問調査(無作為抽出の約5000世帯対象)結果によりますと、朝食を食べない欠食率は、(1)20歳代男性・・・32.9%(20年前調査では20.1%)、(2)30歳代男性・・・20.5%(同9.2%)で顕著に増加。また朝食を欠食する人は、夕食時間も不規則で間食が多く栄養も偏りがちでした。なお、夕食時間については、(1)午後7時前・・・40.5%(12年前は62.5%)、(2)午後7時〜9時前・・・47.8%(同32.9%)、(3)午後9時以降・・・11.2%(同4.4%)と、全体的に遅くなってきているのが最近の傾向です。 【sss-news 19981105】


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